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完成直後のキッチン写真を公開
親世帯のキッチンです。扉はメラミンのホワイト、天板はスタロンのアスペンスノーという
人工大理石を使っています。
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2007/05/07 19:43 |
キッチンの設備機器・・・換気用機器3
レンジフード型・・・フードファンをそのままガスレンジやガステーブルの頭上、
ウォールキャビネットの下部に取り付けて、調理上の局所換気を行ないます。
風圧式シャッター(羽根の回転による風圧で自然にシャッターが開く)タイプで
サイズは間口600〜900mm程度。油滴の飛散を防ぐグリスフィルター付き
などがあります。広く利用されていますが、あくまで局所用で、空気の流れは
あまりコントロールできません。したがって低位置に取り付ける必要があります。
火災への配慮は換気扇の場合と同じです。
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2007/04/27 12:49 |
キッチンの設備機器・・・換気用機器2
直接排気+フード型・・・直接排気用の換気扇とフードを組み合わせたもので
レンジフード型と比べて排気容量が大きく、フードも深いので漏れが少ない。
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2007/04/26 12:59 |
キッチンの設備機器・・・換気用機器
換気扇・・・換気扇の種類としては
@直接排気型 A直接排気+フード型 Bレンジフード型 Cダクト仕様型
D下引き型 などがあります。
このうちA直接排気+フード型とBレンジフード型がキッチン用の換気としては
一般的です。またファンの種類は軸流ファン(プロペラファン)と遠心力ファン
(ターボファン、シロッコファン)があります。プロペラファンの羽根径には、
200、250、300、350、400、500mmのサイズがあり、キッチン用としては
最低250〜300mmは欲しいが、大きくなり...
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2007/04/25 16:01 |
キッチンの設備機器・・・加熱調理機器3
オーブン・・・オーブンの熱源としてはガス、電気、電子があります。
ガスオーブンにはレンジ、グリルとの複合型も出ています。
電気オーブンは電気ヒーター熱を利用して調理するもので、これに熱風を
加えた電気熱風オーブン、スチーム発生装置を加えた電気スチームオーブン
などがあります。電子式オーブンは電子制御を内蔵して適温調節できる
ようになっています。ガスオーブンは5000〜5500kcal/h程度のものが
主流です。ワークトップの下に組み込むものとトールキャビネットに組み込む
ものがあり...
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2007/04/24 13:17 |
キッチンの設備機器・・・加熱調理機器2
グリル・・・ガス方式では、ガスクックトップと一体になったグリル付が一般的で
電気方式では電気オーブンに赤外線グリルを内蔵したものが多く、グリル機能
のみのタイプはほとんどありません。また、上下に熱源があるものや、セルフ
クリーニング機能がついているものも出ています。
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2007/04/20 13:15 |
キッチンの設備機器・・・加熱調理機器
ビルトインタイプの加熱調理機器には、コンロ、グリル、レンジ、オーブン
などがあります。
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2007/04/19 10:18 |
キッチンの寸法・・・シンク
シンクの寸法は、1槽型では間口700mm、奥行400mm、深さ200〜
210mmが一般的で、間口900mm前後のものはジャンボシンクと呼ばれ
汎用性が高く最近人気があります。また、300mm角程度のものはパーティー
シンクと呼びます。
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2007/04/18 13:18 |
キッチンの寸法・・・キャビネット
キャビネットの寸法は一般にモデュール(建築等の基準となる測定単位。基準
寸法が単位化されている)が決められており、ビルトイン機器とのモデュール
統一も図られています。
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2007/04/17 11:37 |
キッチンの寸法・・・通路スペース
キッチンで考慮しなければならない通路スペースは、
@キッチン⇔勝手口、Aキッチン⇔他室、B食事スペースまわりです。
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2007/04/16 19:15 |
キッチンの寸法・・・ワークトップ4
ワークトップの奥行については、準備スペース、流しスペース、調理スペース
配膳スペースともにJIS規格では550mmと600mmの二通りを奥行寸法と
しています。もしも余裕があるなら、奥行を150〜200mmほど標準よりも
深くし、棚を置いて収納スペースとするのもいい方法です。ただし、出窓とした
場合、奥行を深くしすぎると窓の開閉がしづらくなるので注意が必要です。
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2007/04/13 13:35 |
キッチンの寸法・・・ワークトップ3
ワークトップ面での各作業部分の間口寸法は一般的に
@準備スペース・・・300〜750mm
Aシンク・・・・・・・・・600〜1200mm
B調理スペース・・・600〜900mm
C配膳スペース・・・300〜900mm
となっていますが、十分な広さがなければ準備スペースは犠牲に
しても配膳スペースは何とか確保したいものです。
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2007/04/12 14:31 |
キッチンの寸法・・・ワークトップ2
一般的にワークトップの適切な高さは800〜850mmとなっていますが
それは包丁を使ったりする普通の立ち作業の場合であり、調理の作業は
それだけではありません。
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2007/04/11 18:09 |
キッチンの寸法・・・ワークトップ
キッチンでの作業のほとんどはワークトップの前での立ち作業になります。
したがってワークトップの高さによって調理をする人が正しい姿勢で作業が
できるかどうかが決まり、作業による疲労の度合いにも左右されます。
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2007/04/10 19:08 |
Web Album
現在PHOTO MUSEUMは22枚の写真がアップしてあります。
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2007/04/09 19:17 |
キッチンのゴミの処理
ディスポーザー・・・高速回転するステンレスのカッターをシンクの排水口に
取り付け、生ゴミを粉砕して下水に流してしまう方法です。しかし、この
方法はすべての生ゴミに有効ではないこと、騒音を発生すること、さらには
下水道の末端処理能力に対して負担が大きく、使用が認可されていない
自治体もあります。また、これを利用することにした場合でもパッケージや
紙類その他一般のゴミを処理するゴミ容器は必要です。
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2007/04/06 12:40 |
キッチンのゴミの保管
キッチンから出るゴミの一般的な処理の仕方としてはキッチン内で不燃ゴミと
可燃ゴミに分別して別々のゴミ容器に回収日が来るまでためておくか、
あるいはキッチン内の小さなゴミ容器を一時置き場とし、こまめに戸外の
大型容器に移し替えるかで、どちらにしてもキッチンのどのスペースに
ためておくかが問題となってきます。
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2007/04/05 15:47 |
オーダーキッチン他完成写真
このキッチンは以前にこのブログで建築中の写真を公開していましたが、今日無事引渡しと
なりました。扉はアイカのメラミン鏡面仕上で天板はステンレスヘアラインにして、とても
清潔感あるキッチンになったと思います。収納側の天板はメラミンのポストフォームです。
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2007/04/04 19:16 |
キッチンのゴミの種類と量
日本の多彩な食生活を反映して、キッチンで発生するゴミは種類も量も多いです。
どの家庭でも調理後には、生ゴミ、紙類のゴミ、プラスチック系のゴミ、瓶、缶類
などのゴミが大量に発生します。このなかで特にやっかいなのが生ゴミです。
植物性のもの、動物性のもの、液状のものから固体まで、性質も形状も種々雑多
であり、腐敗しやすくすぐに悪臭を放ち見た目もとくありません。さらに放置して
おけば周囲を汚し、最も衛生的であるべきキッチンを不潔な空間に変えてしまいます。
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2007/04/03 12:52 |
キッチンの冷暖房3
複合型キッチンの場合の冷暖房はキッチンだけの範囲で考えるのではなく、
むしろ反対にキッチンを含むダイニングあるいはリビングルームとして全体の
冷暖房が計画されるのが一般的です。したがって、機器の設置スペースも
十分あるので床暖房以外の各種の方式も自由に選択できます。
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2007/04/02 19:16 |